チャレンジ25キャンペーンと温暖化対策を考える

ロゴスタでは「チームマイナス6%」に引き続き、新しく始まった「チャレンジ25」に賛同しています。上記はそのロゴです。
温暖化対策自体には様々な意見が飛び交っています。そもそも温暖化になどなっていないとする意見すらあります。
ノーベル平和賞を受賞するきっかけにもなったゴア氏の「不都合な真実」にも科学的根拠のない記述や大事な数値を記入していないなど問題があるといいます。例えば
「西南極とグリーンランド(の氷床)が融解することにより、“近い将来”海水準が最大20フィート上昇する。」
という危機感を煽るような文面がありますが、実際は
「英高等法院判決
これは明らかに人騒がせである。グリーンランド(氷床)が融解すれば、これに相当する量の水が放出されるが、それは1000年以上先のことである。」
との判決が下されています。
何が本当の事で何がウソなのか、専門家でない私たちは分かりません。およそ自分が真実味があると判断したものを「本当の事」として捉えるしか方法がないのです。
しかし温暖化がどうのエコがどうのという前に、私たちの生活が便利になった反面、裏側ではその所為で犠牲になっている問題や人々がいるという事を真剣に考えなくてはいけないと思います。
目に見えない人々を思いやる気持ちがなければ、温暖化はもとより各国の格差や戦争・紛争など無くならないのですから。
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2010年01月15日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: LOGOSTAのお仕事 talk to myself
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