世界一のロゴストレーターになる

早速ですが「ロゴストレーター」とはなんでしょう?
これはロゴを専門で制作するイラストレーターのことで、
私が勝手に命名した隠語です。
ロゴ専門なら「ロゴデザイナー」でもよさそうですよね?
でもここに私の想いが込められています。
一般的にグラフィックデザインの世界でロゴデザインというと、ある共通した認識が存在します。それは「何度目にしても飽きのこないデザイン」というもの。何年も何十年も使用されるものだから普遍性の高いシンプルなフォルム・配色に向かっていきます。
制作過程もクリエイティブディレクションに始まりラフ、カンプ、レジュメの作成、校正を経てフィニッシュと、チームを編成したり外部コンペなどで複数で完成させていきます。もちろん人数をかけて制作するわけですから、それなりの予算が必要です。クライアントの年間の広告宣伝費も関係してきますし、商標の調査、打ち合わせに必要な交通費などの実費その他諸々、数十万〜数百万円かかる場合もあるでしょう。
…というのがグラフィックデザイン「界」の常識です。
しかし世の中にはそこに当てはまらない(予算のとれない)個人事業や中小企業もあるのです。その方々にはロゴは必要ありませんか?もちろん必要です。
私は元々イラストレーターとして活動を始めたのですが、この様な方々のお役に立ちたいと自身のイラストレーションを使用したロゴデザインを制作し始め、表題の「ロゴストレーター」としてロゴスタをスタートさせた次第です。
さて本題ですが、そんなロゴストレーターとしての目標を掲げることにしました。先に触れた通り「世界一」のロゴストレーターになることです。
「世界一」というと「アホちゃう?」とバカにする人も現れるでしょう。「やれやれ」と呆れる人もいらっしゃるでしょう。でも関係ありません。
何をもって「世界一」なのかはもちろん「実績」「制作数」によるものです。
つまり私が「個人デザイナーとしてロゴ制作実績世界一」になれば、それだけ個人事業主、中小企業事業主の皆さんのお役に立てているという事になります。一人でも多くの方のお役に立ちたいのです。
これが私の夢になりました。
この夢を実現させるためにこれからは公言していくことにします。黙って内に秘めていても夢は実現できません。一人で考えていたら後押しもありませんし、脱線してしまいがちです。サポーターを一人でも増やしていきたいと思います。
という訳でこれからは口癖の様に「世界一のロゴストレーターになる」とブログ等でも発言していきますので夢の実現にお力を貸してください!
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2010年07月06日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: talk to myself
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