amazonのロゴはニヤリと笑う口元…ではない
先日の「マクドナルドのロゴは「M」が由来ではない!?」が中々好評だったので、調子に乗ってロゴうんちくを続けてアップします。
皆さんご存知「amazon」のロゴマーク。
このロゴ、文字の下に「ニヤリ」と笑う口元が描かれていますね。
「amazon」から発送される段ボールにも、この口元だけが側面に印刷されているお馴染みのシンボルです。しかしこの口元のモチーフには別の意味が込められています。

この口元をよく見ると「amazon」の「a」から「z」まで伸びる矢印のように見えませんか?そう、これは「atoz」。つまり「aからzまで何でも揃ってますよ」という意味が込められているのです。うまいですねー。
ちなみに入力した文字を「amazon」の様に加工してくれるサービス、「amazon logo maker」なるものを発見しました。
amazon logo maker

「logosta」で作ってみるとこの通り。「o」to…「s」。
だからこれじゃ意味ないんですよね(苦笑)。
米Amazon.comが「スマイル」を描いた新しいロゴを発表
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2010年02月10日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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マクドナルドのロゴは「M」が由来ではない!?
久しぶりにロゴのうんちくです。
マクドナルドのロゴの由来、私を含め頭文字である「M」が由来だと思っている人も多いのではないでしょうか。
実は「M」とは全く違うところからあのロゴのモチーフは決定されているのです。
あのロゴが出来る前、ある店舗で看板にアーチ上のオブジェを設置しました。
このモチーフは「ゴールデンアーチ」と呼ばれ大変好評を得たそうです。

そこでこのモチーフを店舗にも採用し、左右に2本の「ゴールデンアーチ」を設置しました。
この形の店舗は現在でも郊外のマクドナルドで見る事ができますね。

この2本のアーチを斜めから見ると下のイラストの様になります。
これがロゴのモチーフに使われた、というわけです。

現在ではもちろん「M」を意識して単純化されていますが、当初のロゴは上のイラストの様に重なったままのデザインだったらしいです。
大手のロゴも掘り下げると色々な由来が出てきて面白いもんですね。
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2010年02月09日 | コメント&トラックバック(4) | トラックバックURL |
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Googleホリデーロゴまとめサイト

Googleのサイト内でも見れるのですが、各国のホリデーロゴをそれぞれの言語で紹介しているまとめサイトがありました。
最近の日本のホリデーロゴでお気に入りだったのが、日本が誇るデザイン界の巨星「イサム・ノグチ」のロゴでした。

このサイト、それぞれのホリデーロゴのタイトルをクリックすると、関連サイトやブログへのリンク集が表示されます。…と思ってクリックしたら説明文が
「一般的な情報、最新ニュース、記事と イサムノグチ を約動画ブログ滞在が最新の状態には、現在のイベントソースを使って落書き」
と書いてありました。もう訳分かりません(苦笑)。落書きて。
ともあれホリデーロゴに興味のある方には更に突っ込んで内容を知る事ができる便利なサイトです。これぞウェブを楽しむ醍醐味ですね。
doodlesourceはこちら
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2010年01月09日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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