昭和レトロが三度の飯より好きな方にオススメの印刷所

昭和レトロが大好きです。
昭和家電が豊富なリサイクルセンターなどへ行くと「うはっ」となります。デザインはもちろん使用されている素材など現在では代わりに良い素材があるのでお目にかかれない物も多く、質感や「モノ」としての存在感がグッとくるのです。
例えば扇風機。現在でも10,000円出せばそこそこの物は買えますが、昭和35年当時の扇風機の価格も10,000円前後でした。その頃の初任給も10,000円前後、つまり1ヶ月の給料分という高額なものだったのです。
現在の初任給で考えるとHDD内蔵50インチプラズマテレビを買う価値観です。ダイソンの羽根のない扇風機「エアマルチプライヤー」なんて4〜5個買えてしまいます。当時まだまだ高値の華だった家電製品、そりゃ存在感は違って当然です。
さて扇風機の話になってしまいましたが(苦笑)昔の印刷技術、機械も現在で言えば「味のある」仕上がりでした。そんな当時の仕上がりが期待できる印刷所がその名も「レトロ印刷」です。
「レトロ印刷」さんではデジタル孔版印刷機という機械を使用し、多色刷りの際に生まれる微妙な「版ずれ」をクラフト紙やわら半紙などに印刷、レトロ感を出してくれる印刷所です。フライヤー印刷が主みたいですね。
サイトにはこれまでの制作例も数多く掲載してあるので仕上がりの参考になりそうです。半透明のインキを使っているため計算するのは難しいですが、重なりによって偶然生まれる色を楽しんでみてはいかがでしょうか。
通常の印刷代を考えると激安なのも魅力的です。サークルのイベントなど予算が限られている場合に活躍しそうですね。機会がなくまだ利用していないのですが、いつかロゴスタでも作ってみたいと思います。
レトロ印刷
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2010年03月31日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: talk to myself
歯科医院の名刺デザイン

以前ロゴスタでロゴを作成した「ふくろう歯科」様の名刺デザインです。
「ふくろう歯科」様へはロゴや名刺デザインの他、立て看板、電飾看板、ウィンドウのデザインも合わせて行いました。4月にオープン予定ですので、完成しましたら又こちらでご紹介できるかと思います。
さてこの名刺デザイン、ブログでお伝えできないのが残念なのですが、とても質感が良い紙で制作しています。
使用した紙は「ハイマッキンレー・ディープマット」というもので、雪の様な白さを持った非常に上品な紙質です。再現性に優れているので細かい部分もつぶれずに表現できます。インキをのせてもグロス感が出ずに均一なマット調に仕上がるのでイメージが崩れません。
ロゴスタではロゴ以外にこのような名刺のデザインも行っていますが、お店や企業イメージに合わせて紙質まで提案致しますので他とはちょっと違う満足いく仕上がりになるでしょう。
そして神奈川県平塚市にお住まいの皆さん、日本大学松戸歯学部で講師もされている実績も確かな院長がお待ちしておりますので是非ご利用くださいませ。
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2010年03月30日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: name & shop card
亡きお義父さんの桜の挿し木に成功

〜2009年5月29日のブログ記事より〜
昨日の強風で自宅の桜が根元から折れてしまいました。
この桜は亡きお義父さんが植えたもので、今年は美しい花を咲かせてくれました。
亡くなる前に桜をもっと植えようかと言っていたので、今年から何本か増やしていこうかと話していた矢先の出来事でした。背も高くなっていたので添え木をしてやるべきでした。
折れてしまったものは仕方ないと、根から出てきている若芽を育てる事にして根元から切り落としました。
しかしどうしても折れた親木が気にかかり、このまま枯らすのは忍びないので挿し木をする事に。今年伸びた若い枝を切り一日吸水させ、オキシベロンという発根促進剤を付けて赤玉土に挿しました。その数約50本。さて1本でも生き残るか。。
桜の挿し木は大変難しいらしく、一般的には接ぎ木で増やされます。
この接ぎ木、簡単に増やせはするのですが接いだ所が弱くなりやすいので水の上がりが悪くなったりします。病気にもかかりやすくトラブルが多いらしいです。今回折れた桜もひょっとしたら接いだ部分が弱かったからかもしれません。
この50本のうち1本でも多くの挿し木を成功させて、自宅を桜でいっぱいにするお義父さんの夢を叶えようと決めました。
今日から毎朝水やり、霧吹きです。
あれから約10ヶ月。
去年の暮れは寒さが増すにつれて1枚、また1枚と葉っぱが落ちていき、そのほとんどが枯れてしまいました。そして残った10本程も根は張っていたものの、後少しの所で枯れていきました。
「やっぱり無理だったか…」と半ば諦めていたのですが、1本だけ芽が緑がかっていくものがありました。もしやと思いしばらく注意していると日々少しずつですが芽が動いているのが分かります。1本だけ成功していたのです。
そして先週、ついに葉が開きました。
今年1年は大事に育て、来年庭の一番良い所に定植したいと思います。
そして折れた木の根から出てきた芽も10本程元気に育っているので、お義父さんの「庭を桜の木でいっぱいにする」という夢が叶いそうです。
それがお義父さんが植えた一本の桜の木からつながっているのが嬉しいじゃないですか。
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2010年03月29日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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